海外からの留学生も増えています

subpage01

中学から高校、高校から大学へと海外の学校で勉強する日本人留学生の数は増え続けています。

同じ様に国内の企業から海外の大学に派遣される会社員の数も増えています。

一方で東南アジア諸国を中心に日本の大学で勉強する外国人留学生の数も増えています。



我が国の少子高齢化の流れに伴い、学生数の不足を危惧する日本の大学が積極的に東南アジア諸国に関係者を派遣して大学の紹介を行い希望者を募っています。



東南アジア諸国の学生に取っても、経済が安定し、治安に問題なく、高い教育レベルを持つ我が国の大学に対する憧れは強く希望者が受験する事になるのです。一方受け入れ側の日本の大学は一部の学生寮を外国人専用の寮に転用したり、日本語の不自由な学生の為に英語での授業を行い、進級テストを含めた試験関係を英語での対応可と言う特例を設けています。

入学すれば大学主催の交流会やお祭りを開催し、積極的な日本人とのコミュニケーション作りに一役買っています。
更に大学近くの公民館での地域住民と交流会にも留学生を参加させ地域の雰囲気を味わってもらっています。
将来的な話として今後増加が予想される外国人留学生の為に日本ではお馴染みでないホームステイに関する基礎研究が大学と地元の公民館の間で開始されています。卒業時の進路に関しても優秀な人材が揃っている外国人留学生に対してグローバル企業を含めた様々の会社の紹介や日本での就職活動に関して具体的なアドバイスを行っています。

エキサイトニュース情報が手に入ります。